倖田來未 - 履歴 | Wikipediaで「倖田來未」の情報を見る
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| 倖田來未 | |
|---|---|
| 基本情報 | |
| 出生名 | 神田 來未子 |
| 出生 | 1982年11月13日(27歳) |
| 血液型 | A型 |
| 学歴 | 京都精華女子高等学校卒 |
| 出身地 | 日本・京都府 |
| ジャンル | J-POP、R&B |
| 職業 | 歌手 |
| 活動期間 | 2000年 - |
| レーベル | rhythm zone |
| 事務所 | Avex Entertainment |
| 影響 | DREAMS COME TRUE |
| 公式サイト | rhythmzone.net/koda/ |
倖田 來未(こうだ くみ、本名:神田 來未子(こうだ くみこ)、1982年11月13日 - )は、日本の女性歌手。英語表記はKumi Koda。エイベックス・rhythm zone所属。京都府出身。身長154cm。
歌手のmisonoは実妹である。
来歴
2000年 デビュー
DREAMS COME TRUEのライブビデオを観て、歌手に憧れ芸能界入りを志す。1999年、京都精華女子高等学校在学中にテレビ東京で放送していたオーディション番組『ASAYAN』内「モーニング娘。追加メンバーオーディション」において2次審査を通過したが、先行して行われていたエイベックス(エイベックスエンタテインメント)主催のオーディション「avex dream 2000」にて準グランプリを受賞。痩せていないという事で落選するはずのところだったが、面談で「キャラクターがあった」ということで受賞したという経緯がある[1]。これにより同社でレッスンやトレーニングを無償受講できる権利、同社との専属契約権を獲得した。
2000年12月6日、エイベックスのrhythm zoneレーベルよりデビュー決定。先にアメリカで「KODA」名義でデビューし、1stシングル「TAKE BACK」は全米で先駆けて発売。全米ビルボードダンスポップセールスチャートで初登場20位、最高18位を記録。さらに2ndシングル「Trust Your Love」がビルボード総合セールスチャート初登場39位、最高19位を記録、日本人のチャートインとしては7人目で、またダンスポップセールスチャートでは初登場1位を獲得した。
2000年 - 2002年 下積み・ヒットの出ない時代
華々しく「凱旋デビュー」を飾る予定だったが、その目論見は外れ、オリコンチャートでは「TAKE BACK」が初登場59位、「Trust Your Love」が初登場18位でスマッシュヒットという結果となった。さらに続く3rdシングル「COLOR OF SOUL」、4thシングル「So Into You」も、ヒットとはならなかった。当時は音楽番組に出演しない路線をとり、もっぱらクラブなどで歌っていた。彼女はその当時を振り返り、「辛かったけど夜中3時ごろに歌ったりして、声帯が強くなったり度胸が据わったりした。下積み時代に感謝している」と語っている。
2003年 - 2004年 ヒットによる浮き沈み
そんな彼女に転機が訪れる。2003年にスクウェア(現:スクウェア・エニックス)から発売されたプレイステーション2用ゲームソフト『ファイナルファンタジーX-2』のテーマ曲で7thシングル「real Emotion/1000の言葉」がオリコンチャート初登場3位で累計23万枚のヒットとなり知名度が急上昇した。しかしその後の8thシングル「COME WITH ME」や9thシングル「Gentle Words」はセールスには余り恵まれなかった。元来太りやすい体質であったが、当時の彼氏の励ましもあり8kgのダイエットに成功したのはこの頃で、後の「エロかっこいい」とマスコミから呼ばれる彼女のスタイルが確立されたのは、10thシングル「Crazy 4 U」辺りからである。この頃からクリスティーナ・アギレラなどの海外アーティストから大きな影響を受けるようになり、露出度の高い服装やPVなどがマスメディアを中心に話題となった。
そして2004年、本人も友情出演した映画『キューティーハニー』の主題歌「キューティーハニー」を収録した11thシングル「LOVE & HONEY」が久々のオリコンチャート初登場4位を記録。13thシングル「奇跡」もトップ10入りを果たし、徐々にマスメディアで大きく取り扱われるようになっていっていく。
2004年 - 2005年 BEST〜first things〜の発売、エイベックスの稼ぎ頭へ
2004年末頃から人気音楽番組に出演するようになり、4thアルバム『secret』がオリコンチャート初登場3位、累計50万枚のヒットとなった。ライブやPVではバストや美脚を意識した露出度が高い服装や、バニーガール、女教師などのコスプレを披露し、その独自のスタイルが「エロかっこいい」「エロかわいい」「エロカッコかわいい」と形容される。
2005年になって16thシングル「Butterfly」が初登場2位と自己最高記録を更新。その勢いに乗り5年間の集大成となるベストアルバム『BEST〜first things〜』を発売。総合的に人を楽しませるエンターテイナーを目指しており、ベストアルバムの発売時に「ベストアルバムがミリオンセラーとなったら、クラブのママをやります」と宣言した。その結果、ミリオンセラーを記録。1日限定で銀座に「club 倖田」を開店。セールスはさらに伸び続け、累計は187万枚を記録した。この頃から、浜崎あゆみと肩を並べるエイベックスの稼ぎ頭となる。
2005年 - 2006年 12週連続リリース、BEST〜second session〜の発売
そんな中、彼女が取り組んだのが、2005年12月7日から2006年2月22日まで、原則として毎週水曜日ごとに12週連続で新作シングルをリリースする世界初の試み"12週連続シングルリリース"である。第1弾シングルとなった19thシングル「you」は、自身初のオリコンチャート初登場1位を記録した。連続リリースのうち5万枚限定であるシングル9曲については発売前から予約が殺到し、シングル1曲500円がオークションで価格の数十倍にまで膨れ上がるなど、入手困難な状態となった。
同年12月31日、第47回日本レコード大賞を受賞した。一方では、レコード大賞が掲げる「大衆に影響を与えた楽曲」という条件を満たしていないのではないか(受賞曲「Butterfly」は最高2位・年間85位)という指摘もあったが、彼女自身もレコード大賞終了後に「今年は露出で注目されたけど、来年はもっと音楽で注目されたい」と発言している。そして、同日『NHK紅白歌合戦』に初出場した。
2006年も年明け早々オリコンチャートで3楽曲同時トップ10入りという2003年のB'z以来、そして女性アーティストでは初の快挙を成し遂げた。同年3月8日に12週連続発売シングルを全て収録したベストアルバム『BEST〜second session〜』を発売した。
2006年 - 2007年 〜Black Cherry〜の発売、歌手以外での活動
その後も31stシングル「恋のつぼみ」、32ndシングル「4 hot wave」などのリリースや初の写真集『MAROC』の発売、そして12月には5thアルバム『Black Cherry』を発売。150万枚を初回出荷したこの作品は、オリコンチャート4週連続1位を獲得。これは、2006年発売の女性アーティストのオリジナル盤としては最高記録となった。
同年12月16日に第39回日本有線大賞、12月30日には日本レコード大賞最優秀歌唱賞を受賞。2005年は衣装などで注目されたが2006年は「歌唱」分野での受賞なため、彼女は受賞時にその旨を語り、涙して喜んだ。
2007年には自身プロデュースによる7柄20色の振り袖「倖田來未Kimono Collection」を発表、政府広報「ストップ!いじめ」にチャリティー・パーソナリティとして参加、パチンコ「KODA KUMI FEVER LIVE IN HALL」を発表し話題となった等、歌手以外の活動にも多く進出した年となった。歌手活動では35thシングル「BUT/愛証」でスタートを切り、『KODA KUMI LIVE TOUR 2007〜Black Cherry〜』の最終公演では彼女の念願であった東京ドーム公演を開催した。「愛のうた」では第21回日本ゴールドディスク大賞 邦楽部門アーティスト・オブ・ザ・イヤー受賞、ベストヒット歌謡祭・ポップスグランプリ、日本レコード大賞3年連続金賞受賞を果たした。2007年を振り返り彼女は、「今年は音楽以外の活動もやらせていただいたけど、来年はさらに音楽に集中していきたい」と語った。
2008年 〜Kingdom〜の発売、失言と活動自粛、そして復帰
2008年1月29日、ラジオ「倖田來未のオールナイトニッポン特別番組」内での「35歳をまわるとお母さんの羊水が腐ってくるんですよね」と発言したことが問題となる。公式・エイベックス・ニッポン放送サイトで自らの発言に対する謝罪文を掲載した[2]。30日、アルバムのプロモーション活動を全面自粛し自宅謹慎することを発表。CM出演中の企業サイト休止やCM放送の中止という事態に及んだ[3][4]。2月7日、報道番組内で[5]「結婚したばかりの女性マネージャーに、早く子供を産んでほしいという気持ちからの発言であったが、(医学的)知識のない中、軽はずみな言動で多くの人に誤った知識を伝え、その心を傷付けた」と涙ながらに謝罪した[6]。 一方、6thアルバム『Kingdom』は、プロモーション活動の全面自粛にも関わらずオリコンアルバムチャートで、初登場1位を獲得した[7]。
4月13日、ツアー『KODA KUMI LIVE TOUR 2008 〜Kingdom〜』静岡エコパアリーナで72日ぶりにファンの前に姿を見せ、5月26日、「BEAT CRUSADERS ヒダカトオルのオールナイトニッポン」内で失言について謝罪。5月30日、自粛後初のTV「ミュージックステーション」出演で本格的に活動再開を果たした[8]。
その後は6月21日、プロ野球セ・パ交流戦巨人×ソフトバンク戦の始球式を務めた他、a-nationに初の全公演出演、8月1日、オールスターゲーム (日本プロ野球)で君が代を独唱、8月7日、神宮外苑花火大会スペシャルライブ出演、8月15日、J-WAVELIVE2000+8出演、9月22日からは初のファンクラブイベント『KODA KUMI FAN CLUB EVENT 2008「Let's Party Vol.1」』を7会場11公演で行い、11月21日 - 12月25日にはクリスマスイベント『HEP FIVE×倖田來未「Lovers Xmas」』を行うなど、様々なイベントに出演した。
また、2008年10月7日24時からは、インターネットラジオBrandnew Jの「Standby OH! MY RADIO」、24時30分から「OH! MY RADIO」の火曜日のナビゲーターに就任した。
2009年 〜TRICK〜の発売、実妹misonoとのコラボレーション曲を発売
2009年1月24日に、“エンターテインメントの追求”をテーマとした、7thアルバム『TRICK 』を発売。オリコンチャートにて、2週連続で1位を獲得する。
3月31日に、実妹misonoとのコラボレーション曲を発売することを発表し、話題となる[9]。この「It's all Love! 」(倖田にとって本作が43rdシングルとなる)は、オリコンランキング発表開始以来、兄弟・姉妹ユニットとして初の初登場首位を獲得。初登場週以外での獲得を含めても、兄弟・姉妹ユニットによる首位は、ビリー・バンバン(メンバー構成:男2)、フィンガー5(男4女1)、ノーランズ(女5)に続く史上4組目で、姉妹としては2組目の記録。1980年11月24日付のノーランズ「ダンシング・シスター」以来、28年5ヶ月振りの記録となった。
7月にはパチンコ台の第2弾「KODA KUMI FEVER LIVE IN HALL 2」を発表。
10月3日と4日に台湾、台北市の国立台湾大学総合体育館にて、自身初の単独海外公演を開催した。
作品
ディスコグラフィー
シングル
アルバム
オリジナルアルバム
| 枚 | 発売日 | タイトル |
|---|---|---|
| 1st | 2002年3月27日 | affection |
| 2nd | 2003年3月19日 | grow into one |
| 3rd | 2004年2月18日 | feel my mind |
| 4th | 2005年2月9日 | secret |
| 5th | 2006年12月20日 | Black Cherry |
| 6th | 2008年1月30日 | Kingdom |
| 7th | 2009年1月28日 | TRICK |
| 8th | 2010年2月3日 | UNIVERSE |
ベストアルバム
| 枚 | 発売日 | タイトル |
|---|---|---|
| 1st | 2005年9月21日 | BEST〜first things〜 |
| 2nd | 2006年3月8日 | BEST〜second session〜 |
| 3rd | 2007年3月14日 | BEST 〜BOUNCE & LOVERS〜 - 期間限定生産 |
| 4th | 2009年3月25日 | OUT WORKS & COLLABORATION BEST |
| 5th | 2010年2月3日 | BEST〜third universe〜 |
リミックスアルバム
| 枚 | 発売日 | タイトル |
|---|---|---|
| 1st | 2009年3月25日 | KODA KUMI DRIVING HIT'S |
| 2nd | 2010年3月31日 | KODA KUMI DRIVING HIT'S II |
DVD-Video
| 発売日 | タイトル |
|---|---|
| 2003年3月19日 | 7SPIRITS *最高位28位(オリコン) |
| 2004年3月24日 | feel... *最高位13位(オリコン) |
| 2004年11月25日 | girls〜Selfish〜※ DVDシングル仕様 |
| 2005年9月21日 | secret〜FIRST CLASS LIMITED LIVE〜 *最高位1位(オリコン) |
| 2006年9月13日 | LIVE TOUR 2005~first things~deluxe edition *最高位1位(オリコン) |
| 2007年3月28日 | KODA KUMI LIVE TOUR 2006-2007 〜second session〜 *最高位1位(オリコン) |
| 2008年3月31日 | KODA KUMI LIVE TOUR 2007 〜Black Cherry〜 SPECIAL FINAL IN TOKYO DOME *最高位1位(オリコン) |
| 2008年9月24日 | KODA KUMI LIVE TOUR 2008 〜Kingdom〜 *最高位1位(オリコン) |
| 2009年10月21日 | KODA KUMI LIVE TOUR 2009 〜TRICK〜 *最高位1位(オリコン) |
ダウンロード
参加作品
- the meaning of peace(KODA KUMI & BoA)(2001年、作詞・作曲・編曲: 小室哲哉)
- 99% Radio Show(オムニバス)(M-02「Be Mine」(99% Radio Allstars)M-08「Every-After-Party」(RATHER UNIQUE feat. 倖田來未)に参加のほか、既発曲2曲収録)(2003年)
- (Be Mine feat. 99% Radio AllstarsはEXILEの3rdアルバム『EXILE ENTERTAINMENT』にも収録)
- SWITCH feat. 倖田來未&Heartsdales/I ONLY WANT TO BE WITH YOU(LISA)(2004年4月21日)
- SOUL TREE〜a musical tribute to toshinobu kubota(M-11「夢 with You」久保田利伸のカヴァー)(2004年)
- 80デイズ オリジナル・サウンドトラック(M-01「It's a small World」(倖田來未&Heartsdales))(2004年)
- エピソード1(DJ YUTAKA、M-4「BELIEVE」(feat.倖田來未))(2004年)
- VIVID(KM-MARKIT、M-13「Rainy Day」(feat.倖田來未))(CDエクストラRainy Day PV)(2005年)
- Just Go feat.KODA KUMI(JHETT a.k.a.YAKKO FOR AQUARIUS)(2005年)
- DAIS presents 573 original compilation KONAMI HANABI(オムニバス、M-03「Super Sonic」(倖田來未&今井大介))(2005年)
- Lif-e-Motions(TRF、Disc2 M-10「JOY -meets Koda Kumi-」)(2006年)
- XXX feat.倖田來未(SOULHEAD)(2006年)
- Pop Up! SMAP(SMAP、Disc2 M-05「Everybody」(香取慎吾ソロ曲))(2006年)
- SPESHOW(羅志祥、M-06「Twinkle feat. KUMI KODA」)(2006年)
- WON'T BE LONG(EXILE & 倖田來未)(2006年)
- Simple & Lovely(m-flo loves 倖田來未)(2007年)
- 恋のうた(M-02「愛のうた」)(2008年7月2日)
- a(エー・ラヴ)(M-02「恋のつぼみ」)(2008年7月23日)
- .LOVE(M-02「愛のうた」)(2008年10月29日)
- 恋のうた2(M-04「anytime」)(2009年6月10日)
書籍
- 倖田來未写真集『Maroc』 (2006年7月25日)※撮影は写真家のレスリー・キーによるもの ISBN 978-4847029424
- 倖田式 (2006年12月28日) ISBN 978-4838717569
- KODA KUMI LIVE TOUR 2009 〜TRICK〜 裏 (2009年10月21日) ISBN 978-4847042072
受賞・記録
音楽賞
- 第37回日本有線大賞 新人賞受賞(受賞曲「LOVE & HONEY」)
- 第47回日本レコード大賞 大賞受賞(受賞曲「Butterfly」)
- 第5回MTV Video Music Awards Japan 最優秀女性アーティストビデオ賞受賞(受賞曲「Butterfly」)
- 第5回MTV Video Music Awards Japan 最優秀ビデオ賞受賞(受賞曲「Butterfly」)
- SPACE SHOWER Music Video Awards 06 BEST COLLABORATION VIDEO受賞(受賞曲「D.D.D. feat. SOULHEAD」)
- 第20回日本ゴールドディスク大賞 邦楽部門アーティスト・オブ・ザ・イヤー受賞
- ベストヒット歌謡祭2006 ポップスグランプリ
- 第39回日本有線大賞受賞(受賞曲「夢のうた」)
- 第48回日本レコード大賞 最優秀歌唱賞受賞
- 第6回MTV Video Music Awards Japan 最優秀女性アーティストビデオ賞受賞(受賞曲「夢のうた」)
- 第6回MTV Video Music Awards Japan 最優秀ビデオ賞受賞(受賞曲「夢のうた」)
- 第21回日本ゴールドディスク大賞 邦楽部門アーティスト・オブ・ザ・イヤー受賞
- ベストヒット歌謡祭2007 ポップスグランプリ
- 第49回日本レコード大賞 金賞受賞(受賞曲「愛のうた」)
- 第7回MTV Video Music Awards Japan 最優秀コラボレーションビデオ賞受賞(受賞曲「LAST ANGEL feat.東方神起」)
- 第41回日本有線大賞 有線音楽優秀賞受賞
- 第50回日本レコード大賞 優秀作品賞受賞(受賞曲「Moon Crying」)
その他の受賞
- ベストジーニスト2006
- ネイルクィーン2006「アーティスト部門賞」
- 2006年DIMEトレンド大賞「話題の人物賞」
- 2006ユーキャン新語・流行語大賞トップ10(エロかっこいい(エロかわいい))
- 日本ジュエリーベストドレッサー賞2007「20代部門賞」
- ベストジーニスト2007
- ネイルクィーン2007「アーティスト部門賞」
- ベストジーニスト2008
- ネイルクイーン2008「アーティスト部門賞」(殿堂入り)
- ベストジーニスト2009
記録
- オリコンチャート 音楽DVD1位獲得週 歴代1位(secret 〜FIRST LIMITED LIVE〜)通算7週1位
- オリコンチャート 女性アーティスト史上初 異なる3楽曲の同時TOP10入り(Shake It Up, Lies, you)
- オリコンチャート 2006年CDトータルセールスアーティスト1位
- オリコンチャート 2007年CDトータルセールスアーティスト1位
出演
映画
- キューティーハニー(2004年、ワーナー・ブラザーズ映画) - ディーバ役(カメオ出演)「The theme of Sister Jill」を歌唱
- 西遊記(2007年、東宝映画) - 偽三蔵法師役
ゲーム
- ファイナルファンタジーX-2(2003年、スクウェア) - レン役(声優、モーションアクター)
CM
☆は本人出演。
- ジェムケリー2006年「you」「JUICY」タイアップ☆2007年「月と太陽」タイアップ☆
- ダイエットコカコーラ(2006年)☆
- 資生堂(2006年、「I'll be there」タイアップ、成宮寛貴が出演)
- 東芝携帯電話ソフトバンクモバイル「Vodafone 705T」(2006年、「人魚姫」タイアップ)☆
- オリコカード Koda Kumi MasterCard編(2006年、「JUICY」タイアップ)☆
- 森永製菓「ウィダー プロテインバー」(2006年、関東地区のみ放映)☆
- 東芝携帯電話 「SoftBank 811T」(2006年、「Cherry Girl」タイアップ)☆
- 本田技研工業 「ゼスト・スポーツ」(2007年「FREAKY」タイアップ)☆
- SANKYO 「KODA KUMI FEVER LIVE IN HALL」(2007年「girls」タイアップ)☆
- コーセーヴィセ (2007年「Run For Your Life」タイアップ)☆
- 東芝携帯電話「SoftBank815T」(2007年、「空」タイアップ)☆
- P&G「Gillette Venus Body」(2007年)☆
- キリンビール 「キリンチューハイ 氷結」(2007年)☆
- SANKYO 「KODA KUMI FEVER LIVE IN HALL II」(2009年「Lick me ♥」タイアップ)☆
TV
- 情熱大陸(2005年11月6日)
- ブスの瞳に恋してる11話(タイアップによる特別出演)(フジテレビ)
- 関口宏の東京フレンドパークII(misonoと共にゲスト出演、しかもバラエティ番組初出演、2009年5月14日)
ラジオ
- 「OH! MY RADIO」J-WAVE(2008年10月8日 - 2009年9月、2009年4月以降は隔週出演)24時30分 - 26時
その他
- パチンコ「KODA KUMI FEVER LIVE IN HALL」(2007年6月)
- パチスロ「KODA KUMI PACHISLOT LIVE IN HALL」(2007年7月)
- パチンコ「KODA KUMI FEVER LIVE IN HALL II」(2009年7月)
特記事項
- 3歳頃より、尺八を教えていた祖父と琴を教えていた母親の勧めで、日本舞踊の演者として初舞台を踏んでいる。
- 2000年12月のデビュー後しばらくの間はクラブでの活動をしていた。この時、当時デビュー前だったSOUL'd OUTも同じクラブで歌っていたという。
- 犬を飼っている。名前は「ラム」で、犬種はキャバリア・キングチャールズ・スパニエルである。
- プロ野球・広島東洋カープの赤松真人外野手は藤森中学校時代の同級生であり、しかも当時野球部員(マネージャーではなく、選手として)だった彼女とは内野の要である二遊間を守るコンビだった。またブラックマヨネーズ・吉田敬の弟とも同級生で、仲良くしていた友人グループで吉田の実家に泊まりに行ったこともあった。
- とんねるずの大ファン。元々母親がとんねるずのファンだったことに影響されたという。
- 敬愛しているアーティストは、DREAMS COME TRUEと岡本真夜。エイベックスのオーディションで歌った曲は岡本真夜の「Alone」。またR&B・ヒップホップアーティストが所属するrhythm zoneに入るきっかけは「DOUBLEみたいなアーティストの曲を歌いたい。」とスタッフに告げたことから。
- 苦手な食べ物はゴルゴンゾーラのピザ(「とんねるずのみなさんのおかげでした」(フジテレビ)の「新・食わず嫌い王決定戦」に出演した際に判明)。
- テレビ欄では「倖田来未」である。(來は常用漢字外かつ旧字体)
- 仲の良い芸能人として、西川貴教、DJ OZMA、SMAP、鈴木亜美、松浦亜弥などがいる。
関連項目
脚注
- ^ 「エイベックス松浦社長が暴露、倖田來未は落選だった!?」(オリコン)
- ^ 「ニッポン放送 倖田來未のオールナイトニッポン での発言に関しましてのお詫び」(倖田來未公式ウェブサイト)
- ^ 「倖田來未 羊水腐る発言で広告主がサイト休止」(MSN産経ニュース、2008年2月2日15時16分)
- ^ 「倖田来未 羊水発言で一部CMが中止」(nikkansports.com、2008年2月5日6時27分)
- ^ 「スーパーニュース」(フジテレビ 2008年2月7日)
- ^ 「言葉遣いよくなかった 羊水発言 涙ながらに謝罪 倖田來未会見詳報」(MSN産経ニュース、2008年2月7日18時8分)
- ^ 「羊水腐る発言 倖田來未のニューアルバムがオリコン1位」(MSN産経ニュース、2008年2月5日8時33分)
- ^ 「倖田來未4ヶ月振りテレビ復帰 Mステ出演 終始朗らか」、産経ニュース、2008年5月31日。
- ^ 「倖田來未×misono、待望の姉妹ユニット 」、産経ニュース、2009年2月20日。
外部リンク
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2010年02月21日現在