忌野清志郎1951-2009
レビュー:僕の永遠のスーパースター
高校生の時(21年前)RCサクセッションのRAPHSODYを聞いて、こんなバンド日本にあったのかとすごい衝撃を受け、それから夢中になりました。
その頃の彼女と一緒にいつも聞いており、大阪府立体育館でのライブもいっしょに行きました。そのときの清志郎のパフォーマンスと隣の彼女、いまでもそのときの情景が浮かびます。そんな清志郎への追悼特別号とてもすばらしい内容でした。清志郎本当にありがとう。感謝します。
商売、商売!
清志郎の死からわずかの間に出たRocki'g on社の増刊である。買うに決まってんじゃん!上手い汁吸ったな、渋谷陽一!って天国の清志郎は笑ってるぜ!インタビュ―意外は素晴らしいと思うが何せ、天下の渋谷先生様ですからねー、内容は薄いよね。なんでだろう?この人だけは嫌われてるよね。写真とかはいいのにね。チャボの言葉は素晴らしすぎて涙が出そうになる。MUSIC MAGAZINE社から出た増刊の三宅伸二の文も良かったけど。ま、今はこんなタレント本など売れないだろうけど、この本はそこそこ売れたらしい。商売上手な男だぜ!BABY!
素晴らしいが
内容は大変素晴らしく、絶対にキヨシロー好き、音楽好きは持っておくべきである。しかし渋谷氏のインタビューの受け答えが非常に不愉快である。
渋谷氏よ、あなたはもうこの世界から身を引いた方がいいですよ。あなたのインタビューは素人以下だ。
忌野清志郎という人は大好きなので星5つです。
インタビューって、こういうものだと思う。
読み応えのある本でした。
日本では、インタビューという行為が、アーティストの太鼓持ちのような現在、内容や構成も含めて、ほとんど「嘘」を感じない本でした。
会話の中での「本音」なのか「茶化し」なのか、読者の脳味噌をかき回す行為は、この2人だから出来た事なのでしょう。
ご機嫌を伺うのがインタビューでは無い事を、この本は実証していますね。
インタビューでも感動するんだな。言葉は凄いな。と思いました。
仲井戸さんの話は、切なすぎて泣けてしまいました。
とにかく
渋谷陽一さんと仲井戸麗市さんどうもありがとう。気持ちの整理がつきました。
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