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死ぬときに後悔すること25―1000人の死を見届けた終末期医療の専門家が書いた
レビュー : 出会えてよかった本
死に行く人にあたたかい目線を送る作者の心が感じられる。
人生を終える方々の言葉から、生きた証、周りの人との心のつながり、家族、追いかけた夢について改めて考えさせられる。
人生はまだ長くあるように感じてしまうが、あっという間でもあること、
生きているうちに元気なうちに家族そして自分自身の心身をも大切にしたいと思った。
死ぬときに備えて
人はいつかは死ぬのだが、死ぬ時に後悔するのはある意味仕方ない事だと思う。ここに書かれてる事は必ずしも自分が後悔することには当てはまらない内容もあると思うが、自分が死ぬ時、後悔しないためやっておいた方がいいヒントにはなると思う。
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ひぐらしのなく頃に解 皆殺し編 2 (Gファンタジーコミックス)
レビュー : 残念なところが目につきます
皆殺し編2巻です。
個人的に全8編の本編の中でも1,2を争うぐらい好きなお話です。
1巻の時はそれほど気にならなかったのですが、動きが激しい展開になってきたせいか
他の方が言っているように、やはり絵に違和感を感じます。
迫力がないというか淡々としているというか…
もの凄くせっぱつまった状況のはずなのに危機感がまったく伝わってきません。
1枚絵や表紙なら可愛くてむしろ自分好みの絵なのですが、これがあの皆殺し編の漫画だ、と
言われると正直ガッカリします。
絵が下手というわけではないので、ひぐらしには、少なくとも皆殺し編には合わない
絵の方だった、という事なのでしょうが。
(ドタバタ、ほのぼの、という感じの漫画の方がこの方の持ち味を生かせたのでは?)
それと、今回すごく残念だったのが、どうして「急いで」沙都子を助けなきゃいけないかと
圭一が思うところがカットされていたことです。
(これは後出しにしたり、カットしたりしたら駄目な所だったと思うのですが…)
皆殺し編での圭一は祟殺し編での沙都子の事をわずかに記憶に残しており
だからこそ早く助けないと祟殺し編のように沙都子の心が壊れてしまう、
教室のカーテンに縋りつきながら、激しく泣き叫びながら兄を呼ぶあの姿が
また繰り返されてしまう、と
この記憶が根底にあるからこそ危機感があり、急いで助けなきゃまた手遅れになる、と焦っているわけです。
その為に普通の児童相談所の対応では遅すぎる、なんとかしなければ…となるのですが。
その回想シーンが丸々バッサリとなくなっており
急いで助けたいというよりは詩音が怒ってるから…の方がなんだか強く感じました。
圭一にあの原作の意志の強さをまるで感じません、なんだか暢気にすら見えます。
原作は長いお話なので、その中のイベントやテキストの取捨選択もコミカライズする方の
力量の一つだと思いますが、期待していただけに色々残念です。
絵が酷すぎる
ストーリー自体は素晴らしいのですが・・・
絵が酷すぎます!
キャラの顔の描き分けがまったく出来ていない。
どのキャラも顔が同じで、髪型だけで区別してる。
そしてレナの髪が短すぎでレナに見えません。
人物の表情も酷い・・・・・表情のパターンが少なすぎる・・・
深刻な場面でも、絵が下手すぎて登場人物から深刻さが伝わってきません。
これは同人以下と言わざるを得ない。
二度と「なく頃に」シリーズのコミック版にこの作者を起用しないでもらいたい。
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新世紀エヴァンゲリオン 碇シンジ育成計画 (8) (角川コミックス・エース 148-8)
レビュー : 話が進まない…
最初は面白かったですが、毎巻同じ展開の話ばかりで食傷気味です。
何年繰り返しているのか…。
そろそろ少しは話を進めてもいいのでは、と思いますが、どうもこの作者は[状況]を描く事は出来ても[物語]を語る事は出来ないタイプの様なので、このままグタグタで有耶無耶に自然消滅的に終了するんでしょうね…。
今巻も思わずニンマリするシーンが・・・
収録内容
巻頭カラー シンジの見た夢は・・・(笑)
STAGE44 町内会の野球大会に参加することになったシンジ達、加持のいるチームと対戦することになりミサトは・・・(ミサト定番のお色気作戦とその他お色気シーンが・・・)
STAGE45 地価研修施設の工事で家でのんびりすると言う母親に料理を作ろうと思い立ったアスカはシンジに・・・(アスカの料理、予想のつく通りの展開ですね)
STAGE46 ユイからもらった映画のチケットでシンジを映画に誘ったレイだったが・・・(やはりこういうレイアプローチの話が個人的に好きですね)
STAGE47 ゲンドウが留守の研究所スタッフが平和を実感する中ゼーレがハッキングを・・・
STAGE48 次々と侵食されるシステム、キョウコのディスクも効かず絶体絶命に現われたのは・・・(シンジとゲンドウ、似たもの親子って感じさせる話)
EXSTAGE ミサトに言われ、学校で訓練することになったシンジ達、その訓練内容は・・・(シンジと3人のヒロイン+1の展開、シンジ役得の回)
今巻も原作?での名シーンが登場!(MAGI侵食)さらにいつもの学園ラブコメ展開も・・・
しかしこの作品のゲンドウを見ているとさすがシンジの父親だなぁって思いますね。
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マリア様がみてるリトルホラーズ (コバルト文庫 こ 7-62)
レビュー : まだ読んでないけど星4個は確定!
個人的に新薔薇様の祐巳たち3人が主軸になるモノが出ると思ってなかったので…
今回は短編集のようですが、今後も続いて行ってくれると良いですねぇ。
また短編集でも良いし、意表をついて普通に出てくれても良いし。
『マリみて』は今野先生の看板作品なので、出てくれれば誰でも嬉しいと思います。
とりあえず『お釈迦様』はあまり出すぎないといいなァ…
あとがきで今野先生がハロー グッバイの最後に了を書いた事について述べられてます。
作家さんはこういう思いが強いのでしょうし、『ハローグッバイ』までの長編は言ってしまえば
”祐巳と祥子の成長記”だったからそれで良いんじゃないでしょうか?
あー、成長記と言ったら瞳子も含むかな。ラスト付近はホントいい子になりましたね、いろんな意味でw
スタートと言われてるので、ペースは遅くても続刊が出てくれると思って祝杯を挙げましょう!!
新章?それとも短編?迷う
短編集であることは間違いないらしい。(「あとがき」談)
しかし、形を変えてスタートと言い切ってる今野先生。
本当に新章スタートですか?
気になったのが恒例儀式の一ページが抜け落ちている点。
あれ?いつもの一ページは?と疑問に思う方も少なからずいるはず。
中身ですが、祐巳に成長を感じます。
立ち回りから本当に先代紅薔薇さまに遜色ない人物になってます。
短編はリトルでは済まされないホラーも収録されておりハラハラします。
マリみてシリーズドタバタ劇は未だ健在。
これからも応援してます。
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2‾3才からの脳を育む本―おうちで出来るカリキュラム満載 (セレクトBOOKS)
レビュー : 参考になりました
ほとんどがカラーだったので、よみやすかったです。
1歳過ぎのこどもと、ほとんどが一緒にしたことのある内容だったのですが、論理的になぜこういうことが必要なのかと書かれてあるので、子供とかかわりにも少し自信が持てた感じです。
将来賢くなるとか勉強ができるとかは別として、親子で一緒に楽しみながら感性・感覚を育てていく子育てには共感がもてたので、参考にしたいと思いました。
理論的で楽しい子育て本
著者は度々テレビなどで取り上げられる
スーパーおばあちゃんのご主人(脳科学者)です。
読む人に分かりやすく、脳の発達の仕方を図解で説明してくれています。
遊び方も写真付きでわかりやすく書かれていますので、
忙しいお母さんでも短い時間で読むことができます。
色遊び、形遊び、道具を使った遊びをする時に、
とても参考になります。
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忌野清志郎1951-2009
レビュー : 良い本ではあるが・・・
読み物として非常に面白く、資料性も高い。良質な追悼本である。
ただ、インタビューでは、渋谷陽一氏の態度が、やや鼻につくことも・・・。
例えば、友人の急死について歌った初期の名曲『ヒッピーに捧ぐ』の解説で、清志郎は「火葬場で、虫歯がひどく痛み出して・・・」と思い出を語っている。身近な人を失った寂しさと、虫歯の痛みが重なり合って、さらに切なくなる・・・と言うのは、よく分かるし、曲の雰囲気にも合っている。が、それに対する返答が、単に「はははは」というのは、デリカシーに欠けていないか?
ここでは、清志郎は歌詞解説(その場面が、「君がやって来て・・・」にあたる)を続けているが、他の似たような箇所では、話が尻切れで終わってしまうことも多い(『COVERS』のインタビューとか。おちゃらけながらも、本気で社会性のある話をしたがっている様子が伺えるのに、渋谷氏に、はぐらかされてしまう)。
渋谷氏は、音楽評論家としては別格的に優秀な人とは思うが、こうして対比すると、「時代にあった才能、秀才」の渋谷氏、「時代性を超えた才能、天才」の清志郎、と感じてしまう。
もっとインタビューを
音楽雑誌をちょくちょく手にしていたのは、四半世紀以上も前のこと。
読んだことのないインタビューばかりだった。
知らなかったり、あるいは忘れていたりしたエピソードも多かった。
驚いたり、思わず笑ってしまったり。
この本はこの本ですばらしい。
ただ、もっとインタビューを読みたい。
ロッキングオンやブリッジに掲載されたものをすべてまとめて、改めて出版してほしい。
時間がたてば関係者から、清志郎に関するさまざまなエピソードを聞きだすこともできるだろうし。
ブアツイのが読みたい。
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サービスは「かけ算」!
レビュー : 掛け算で表現
すでに他の本で読んだことがありましたが、サービスを掛け算で表現しています。
接客の仕事などは掛け算のように良くなり、どんなに良くても、一度大きな失敗をすると全てを失います。ゼロを掛ければゼロになる。最近の本では『いやな上司はスタバに・・・』『・・・販売術』がお薦めですので一緒に読むと良いかも知れません。分かり安い本でした。
勉強になった
会社の内部のことをここまでさらけ出している本も珍しいと思う。まずはその部分に拍手をおくりたい。
社員一人一人が一つの目標に向かって働けるシクミのあるすごい会社だと思う。
自分は仕事で感動したことがあるか?お客様にそこまでの気持ちで対応してきたことがあるのか?今一度自分の仕事に対して見直すいい機会になった。
成功までのステップを自分なりに上がってみて、子供にも誇れる仕事をしていきたいと思った。
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DVD付き初回限定版 「みなみけ」 6巻 (プレミアムKC)
レビュー : 特典のDVDは、単なる「おまけ」ではありません。
完全に「みなみけおかえり」の続編ですね・・・これは!もしくは新作です。むしろテレビ放映の「みなみけおかえり」よりも面白かったかもしれません。それくらい内容はクオリティーが高く、とても充実したものでした。単行本ももちろん面白かったですが、DVDはこの単行本からの4話をアニメ化したものなので、多少値段は張りますが、私はぜひぜひこの初回限定盤の購入をおすすめします。内容から見ても、そんなに高くはないと思います。OPとEDの曲も新曲でしたし、4話もすべて新作だったので、みなみけの続編のような感じで楽しく見ることができると思います。
個人的には第一話の千秋と保坂のニアピン(多分二人は会話してないと思いますが、この適度な距離間みたいなものが、うまいな・・・と思います)と、第二話の吉野ドS説(めずらしく内田がいなかった)がとても面白かったです。吉野は私も前から好きなキャラなので、今後もたくさん出て欲しいと思います。みなみけの続編ははたしてあるのでしょうか?
とても理想的
おまちかねの6巻はカラーページ、本編全てが満足いく内容となっています。
3姉妹の平凡な生活を淡々と描いているので初見の人は過度な期待するとダメですが。
のんびりまったり、高度な会話を交えながら癒され笑える内容です。
キャラ紹介文も整理されて見やすくなっていて、一つ一つが短い話なので
読み疲れることはないと思います。この巻からはヒトミという新キャラも
加わってより面白さが広がっています。楽しい話が好きな人にはオススメの作品。
この人の作品の良さはキャラを無駄にしないのと、とにかくキャラクターの個性が
立ってるのがすばらしいと思います。
DVDの方はOPの映像は使い回しが多かったのですが、
歌が新しく話も放送していない部分だったのでとても楽しめます。
6巻の中の話をアニメ化しているので両方見比べるとより楽しいかと。
ちょっと値は張りますが、その分の価値はあります。
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